治療体験記第4章 - ついに!下の歯が仮歯になりました
2016/12/24
こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
体験記第4章 - 今夜は「ついに!下の歯が仮歯になりました」
前回までの治療で(2回)、上下共に必要箇所の抜歯と神経治療を終えたので、ついに今回は、下の歯を仮歯にする治療です。
上の歯を最初に変えたほうが、見た目的な印象の変化は出やすいのに、なぜ下の歯から先に治療を行うか?と言いますと上下で歯並びを変える場合、噛み合わせ上、下の歯に上の歯がかぶさる形にするため、先に下の歯並びを形成し、そののちに上の歯を構成していくほうが修正もきき、よりキレイな歯並びに仕上がるためです。
あらかじめそのように、治療工程の説明時にその理由を伺っていたので、早く変化を感じたい気持ちを抑え、よりよい仕上がりのために、指示どおりの工程で治療を進めていただきました(´▽`)
毎回恒例の歯科麻酔を、下の歯に容赦なく(笑)チクリと刺され💉
ガンガンに麻酔を効かせていただいた状態で、自分の歯を削ることからスタート!!!
麻酔のおかげで痛みは全くないものの、あの削るときの凄まじい勢いで鳴り響く「ウィーン!キーーン!」の音…
それによる口内の振動…
自分の歯がどんどん削られていくなんとも言い表しがたい複雑な感情…
が、恐怖心や自己嫌悪感をどんどん煽りついつい身体に力が入ってしまう…。
目隠しタオルをしてくれていることで、器具や状態を把握することはなかったので、まだマシだったと思いますが…
繰り広げられていることがなんなのか、不安や心配は尽きないものです。
しかし、何が起きているか?どんな状況か?痛みはないか?の確認など、白石先生が丁寧に説明、配慮してくださったお陰で、張り詰めた緊張や恐怖が和らぎ、逃げ出しそうな自分に打ち勝って身を委ねることができました。
今回も手早い処置のお陰で、あっと言う間に治療が終わりました。
ですが気になる点がひとつ。
一本分抜歯をしているため、やむを得ないことらしいのですが。
この隙間、、、
やはり気になる…。のと、食べカスが詰まりやすいため、せっかくどうにか大金を工面して、時間と身を削って作り上げる大事な口元のことですから妥協だけはしたくない!
と思い、心配なことは全て先生にぶつけると、改めてわかりやすく「仕方がないという理由」の説明に加えて「本番のセラミックではできるだけ隙間を詰めれるように大きさを調整します」と真摯に対応してくださいました(´;д;`)♡
そんなやり取りをしつつ、デコボコだった歯並びがキレイに並んだことでやっぱり嬉しくて。
何度も鏡を覗いていました!(笑)
歯茎がぶよぶよのため、「より歯磨きをしっかりしてくださいね」とのことだったんですが("^ω^)・・・
この歯磨きがまた、痛みと出血を伴い。。
慣れるまではヒーヒー言ってました。
それでも歯茎がしっかりしてくると、より自分の口元に馴染んできて、仮歯さえも愛おしく感じるのでした。
今日はここまでにしますね☆彡
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます♡
