当院のマウスピース矯正の紹介とお得なモニター案内
こんにちは。
女性歯科医師が歯科治療をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。連日、東京だけでなく日本全国から海外までのお客様にお越しいただき、心より感謝したします。
新しいモニターがでましたのでご紹介いたします。
今回は、装置が見えずに歯並びを改善できる、透明なマウスピース矯正のご紹介です。
矯正というと保険がきかず、値段が高すぎで足踏みしてしまっている方も多いのではないでしょうか。そんなマウスピース矯正をもっと身近に感じていただきたく、期間限定の割引モニターをご紹介いたします。
マウスピース矯正(ケンライン7)モニターは治療期間最短3.5か月。
費用最安値220,000円を実現しました。
小さな歯並びのズレ、小さなすきっ歯、矯正の後戻りに利用される方が増えています。
診察の結果適応外となる方や、ケンライン7の範囲だけではご満足いただける仕上がりまでいけない方もいらっしゃいます。万一不適応の方にも、できるだけご要望に近いその他モニターや、治療方法も様々取り揃えてございます。
押し付けることなく、事前にしっかりご説明しますので、まずは無料カウンセリングにお越しください。
歯並びの悪さが与える影響
そもそも歯並びの悪さが与える影響は、見た目だけではないのです。磨きにくいことで虫歯や歯周病になるリスクが高まったり、歯の隙間や口が閉じにくいなどの歯並びから発音がしづらかったり、きちんと噛めないことで咀嚼ができず、胃などの消化器官へ負担が大きくなったり、長年の歯並びの悪さから顎が疲弊して顎関節症になったり、身に覚えのない頭痛やめまい、肩こりに悩まされたり・・・
はっきりと目に見えてわかること以外にも、よくないことがいっぱいです。
とはいえ、保険のきかない矯正治療は高額なことや、装置が長期間ついてしまうことで仕事ができないなど、あと一歩踏み出せない理由も大きいですよね。
それをクリアできるのが、マウスピース矯正なんです。
マウスピース矯正はこんな方にオススメ
治療が周りにばれたくない方、接客業の方、吹奏楽や激しい運動など部活に力を入れている学生、金属アレルギーで装置を付けられない方、歯ブラシが苦手で虫歯になるリスクを減らしたい方。
こうした方々に自由に取外せて、目立たないマウスピース矯正はおすすめです。
マウスピース矯正治療ができない方
マウスピース矯正治療には、歯型取りがあるため、嘔吐反射が強い方や、顎関節症でお口が空きにくい方は適応外となることがあります。
虫歯や歯周病の治療中の方は先に治療が必要です。
乳歯など、歯が映えている途中の方も適応外となることがあります。
お体の状態に関しては、担当の歯科医師と連携しながら治療を進められることもありますので、カウンセリング時にお伝えください。
マウスピース矯正をするメリット
マウスピース矯正の最大のメリットは、矯正器具が透明のトレーなため、周りに治療がバレにくく、見た目を気にしなくて済むことです。また、金属不使用のためアレルギーの心配もありません。
運動をされている方や楽器演奏をされる方、人前にでる接客のお仕事をされている方にも人気があります。ご自身で外して歯みがきができるので、虫歯や歯周病になるリスクも低いでしょう。
マウスピース矯正のデメリット
マウスピース矯正の最大の弱点として、他の歯科矯正治療と比べると適応症が限られることがあります。歯の状態や、本数、顎の状態によっては治せる歯並びの種類に限りがあります。
また、自分で取はずせることがメリットでもあり、逆に装着時間を守らないと思ったように治療が進まないことがあります。さらに外せることで、失くしてしまうと別途で追加費用が掛かることがあります。
装置に慣れるまでには個人差がありますが、少ししゃべりづらいと感じる方もいるようです。
マウスピース矯正の種類は?
マウスピース矯正は、歯科メーカーによって種類がさまざまです。歯磨き粉がたくさんのメーカーから出ているのと同じです。
当院で、割引モニターとしてご紹介しているマウスピース矯正のメーカーは「ケンライン」といいます。
ケンライン(KENLINE)とは
通常の矯正はアナログ的な歯の動かし方をするのに対し、ケンライン(KENLINE)はコンピューターを使いデジタルで仮想的に歯を動かしそれを実践していく方法です。
透明のマウスピースで取り出しでき、時間も通常の矯正とあまり変わりません。「食事の時」「人と会う時」「歯を磨く時」矯正器具であるマウスピースを外せます。今までのつけっ放し器具の矯正に比べてかなり負担が少ないことはいうまでもありません。
効果も通常の矯正とそれ ほど変わりません。透明のマウスピースのようなプラスチック製の装置を噛むことで、歯や顎を正常な位置に動かします。
従来のブラケットを使用する矯正装置と違い、装着していても外見上ほとんどかわりません。食事のときなど自分で取り外すこともできます。
ケンライン(KENLINE)の特徴
フルデジタル処理で設計したマウスピースタイプの矯正装置を使用。
最大の特徴は取り付けている状態を、周りの人たちに感じることなく治療を進めていけます。装置の取り外しが可能なので、食事や入浴も通常どおり可能です。
最先端の 3D シミュレーション
フルデジタル処理により精度はミクロ単位です。
フルデジタル診断は、コンピューターにより最終ステップまで診断情報画像と動画を確認することができます。最終診断イメージのシミュレーションが可能です。
ケンライン(KENLINE)の装着について
基本はマウスピースを装着するだけ。
- 1日の装着時間は、睡眠時間と合わせて20時間以上使用。 (装着時間が十分でないと、治療期間が延長する恐れがあります。)
- 装置変形を防ぐため、食事のとき、熱い飲み物を飲む時は装置を外します。 (自分で簡単に取り外し可能)
- 食後は歯を磨いた後に再度装置を取り付けます。
ケンライン(KENLINE)は症例に合わせ、歯科医師の診断のうえ、ステップ毎に治療を進めていきます。患者様のお口の状態により、ステップ数や通院回数などが変ります。
ケンラインとインビザラインの違い
まずは、ケンラインとインビザラインの共通の内容です。
- 歯科専用の強化プラスチックを使用
- マウスピースの装着時間は20時間以上
- 装置(各段階ごとのマウスピース)の交換時期は2週間毎
- デジタルシミュレーションで、歯の動きを予測したり、完成シミュレーションを見ることが可能
- 途中で治療計画の修正が可能(ただし変更の場合追加費用が発生することがあります。)
次にケンラインとインビザラインの違いです。
| ケンライン | インビザライン | |
| 費用 | マウスピース矯正の料金ページをご覧ください | |
| 初回の装置の装着までの期間 | 2週間 | 6週間 |
| マウスピースを製作する場所 | 日本 | 米国 |
| 歯を動かす量*1 | 0.1mm~1mm(調整可能) | 0.2~0.25mm |
| マウスピースの形 | 歯茎まで覆う | 歯だけを覆う |
※1歯科医師の指示必須 です。歯を動かす量が大きいほど痛みを感じやすく、治療期間は短くなります。
どちらが患者様に合っている治療なのか、担当の歯科医師とよく相談のうえ決定しましょう。ご不明な点などありましたら、無料カウンセリングにお越しください。