歯にマニキュアをする「ホワイトコート」ってどんな治療?

今回は、南青山矯正歯科クリニックの新治療の歯のマニキュアとも呼ばれる「ホワイトコート」という治療をご紹介します。

ホワイトコートとは

ホワイトコートとは、歯を削らず、即日で思い通りの白さを再現できる材料です。歯を削る必要がないので、歯を傷つけることもありませんし、1回の施術で歯を白くすることが可能です。

手軽に白くできるため、結婚式やパーティーなど、大事な行事の前にできるのもホワイトコートの良さのひとつです。

ホワイトコートの特徴

では、ホワイトコートの特徴について説明していきたいと思います。

急いで歯を白くしたい場合にも対応

ホワイトコートは、歯を削らないため、痛み等もありません。治療方法は、光で固まるプラスチック材を、歯の表面の塗るだけで歯そのものにダメージを与えることはありません。また、コーティングは専用の機器で剥がす事も可能です。

ホワイトニングに比べて、短い時間で白い歯を手に入れられます。

治療する歯の本数により、時間は変わってきますが一度の治療ですぐに白い歯が得られるので、継続して通院する時間が取れない方でも大丈夫です。

また、結婚式などを控えた方で、すぐ歯を白くしたいという方にもお勧めです。

銀歯でも白くすることができる

詰め物の金属が見える歯などは、ホワイトニングで白くすることは難しいですが、ホワイトコートであれば白くすることが可能なので、笑った時に銀歯が見えてしまうのが嫌という方にとっては必見です。

ホワイトコートはプラスチック材をコーティングするため元々の自身の歯の色や詰め物をしている方でも影響を受けません。

お子様や妊婦でも可能

治療は永久歯でも乳歯でも、どちらにも可能です。お子様の歯を白く見せたい場合もホワイトコートを是非ご検討ください。

妊婦の方もホワイトコートは体内に入るものではないので、治療が可能です。ただし、万全を期すために安定期以外の治療は避けましょう。万が一、剥がれたコーティングを飲みでしまった場合も体に吸収されることはありません。

また、ホワイトコートを塗ると歯の表面がつるつるとして、色も明度が高い白さになります。そのため、お顔が明るく見えますし、普段歯を気にして写真を撮るとき口元を隠してしまっていた方も思い切り笑って撮る事が出来ます。

ホワイトコートのデメリットは?

気軽にできる治療ですがデメリットもあります。

ホワイトコートは、メイクのような一時的なものになりますので、治療後永久に続くものではありません。白さが続く期間には個人差がありますが、一般的に一ヶ月~三ヶ月程度と言われています。また、お手入れの状態によっても、持続性は変わってきます。ホワイトコートが剥がれた後のリペアも可能です。

他には、上下の歯が当たってしまう噛み合わせの部分や、上の歯と当たってしまう下の歯の先端などにホワイトコートをすると、噛み合わせが変わってしまい、噛みにくくなってしまうことがあります

また、施術前の注意点としては、歯に塗るホワイトコート剤の近くに虫歯がある方は、先に治療をする必要があるため、コーティングが出来ない場合もございます。

コーティング後のケアについて

治療後は治療前と変わらず歯磨き、歯間ブラシ・糸ようじ、デンタルフロスなどの使用も問題ありません。ですが、つまようじはホワイトコートの傷つきの要因となる可能性があるため、使用はなるべく控えるようにして下さい。

コーティングが剥がれてきた時には、ご自身で剥がそうせずクリニックでのコーディング除去をするようにしましょう。無理に剥がしてしまうと、歯を痛めてしまう可能性があります。

ホワイトコートのまとめ

今すぐに歯を白くしたいけど、忙しくてホワイトニングで複数回通う時間がない方は、ぜひホワイトコートをお勧めします。

まずは、お気軽にご相談下さい。

-ホワイトコート, 審美歯科