こんにちは
南青山矯正歯科・審美歯科 院長の白石あやです。
今回のおすすめのオーラルケア商品は虫歯予防、歯周病予防、親知らずのケア、口臭予防、歯列矯正中の難しいブラッシングの強い味方。
一個でも当てはまる方は、要チェックです!
ワンタフトブラシとは

ワンタフトブラシ、プラウト。
ん・・・?なんだろうこの形。
歯ブラシとちょっと違う・・・。
歯ブラシの毛がついている部分のことをヘッドといいますが、メーカーごと細部の違いはあれど、歯ブラシといえば、おおよそ長方形の形に違いはありませんよね。
今日ご紹介するワンタフトブラシは、歯ブラシの一種として清掃補助の役割を果たすもので、形から全く違うんです!
この細く凝縮された毛先と、とんがった形状、また持ちてのカーブが絶妙で最後方臼歯といわれる親知らずや、一番後ろの奥歯の奥まで届く構造です。また、毛先が本当に小さいので、歯茎の隙間や矯正器具をつけている方の装置の隙間にも届きます。
ワンタフトブラシ プラウトの特徴
さらにこのプラウトの特徴としては使っている毛の質が違います。
通常歯ブラシはナイロン素材ですが、プラウトはPBT毛材(ポリブチレンテレフタレート)といって耐久性がナイロンの4倍以上。
なのにやわらかくて歯や歯茎を傷つけません。また、水はけがよく、雑菌の繁殖をふせぐので衛生的。
ワンタフトブラシ プラウトは毛の量が違う
そしてそして、驚くべきはその毛の多さです。
ワンタフト、で調べると形はある程度似ています。
しかし、プラウトは毛の量が通常のワンタフトよりも倍以上の密度!!!
汚れを落とす力が違います。
だからおすすめ。
当院は矯正歯科ですので、ワイヤー矯正中の長期間にわたる治療中のプラークコントロール(歯垢の管理)がとっても大切。
せかっく歯並びがきれいになっても、虫歯だらけでは本末転倒です。
また、セラミック矯正などの最短3週間でおわる最短矯正でも、
セラミックと自分の歯の隙間のケアにはこのワンタフトが断然おすすめです。
ワンタフトブラシの役割

こうして、汚れをだれも、手軽に落とせることで
虫歯予防、歯周病予防だけでなく
誰もが気になる口臭までも予防することができるんです。
このワンタフトは、私自身も必ず使用しています。
「歯ブラシ、デンタルフロス、ワンタフトブラシ」
この3つを「三種の神器」とわたしは考えています(笑)
清潔な歯は、その人自身も清潔感をもたせ、好印象にします。
当院は女性専用クリニックですが、
清潔感は、女性男性ともに大切な事ではないでしょうか。
今回ご紹介したワンタフトブラシは、単体では意味を成しません。
全体の汚れは通常の歯ブラシで。
細やかな汚れをとるために、ぜひぜひご利用ください。
お部屋のお掃除をするときも、洗剤やぞうきん、ぶらし、クイックルワイパー、掃除機など
いろいろな種類があるように。
歯ブラシも、お悩みやお口の状態にあった清掃道具をえらびましょう。
詳細は「プラウト ワンタフトブラシ」で検索してみてください。


