あけましておめでとうございます。
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
連日、東京だけでなく日本全国から海外までのお客様にお越しいただき、心より感謝したします。
今年も多くの女性をより美しく、コンプレックスを自信にかえるお手伝いができますよう、クリニック一同全力で精進いたします。
さて、昨年もっともお問合せの多かったお悩みの一つをご紹介します。
笑った時に歯茎が見えすぎてしまう、ガミースマイルです。
目次
ガミースマイルの判定基準
本来歯茎は笑って2mm程度見えるのが正常範囲内であり、審美基準でも美しいとされています。
この2mmを超えて見えてしまう歯茎は、ガミースマイルと判定できます。
笑顔は人の印象を決めるとても大切なポイントですが、このガミースマイルが気になっていると、唇が上がらないように笑う事を押さえてしまったり、すかさず手で隠す癖がついてしまう事も多いのです。
ガミースマイルの治療方法
ガミースマイルの治療方法は何種類かあります。
唇自体が上がらないようにするために、唇の裏側の粘膜を縫い付ける手術やボトックス注射を打つ方法
歯や骨をいじらないので手軽ですが、唇が上がりにくくなるため笑顔が不自然になったり、後戻りしてしまうため繰り返し治療が必要になります。
歯が下に落ちてしまってるのを上げるために、ワイヤー矯正やマウスピース矯正、セラミック矯正で歯を上げる方法
外科処置を含まないため痛みや腫れ、出血がありませんが、時間がかかる、費用が高額という弱点もあります。
歯の埋まっている骨を削って歯茎を上げる外科手術
思ったところまでガミースマイルを治せるメリットに対し、痛みや腫れ、出血などのダウンタイムがある点と、費用が高額な弱点があります。
ガミースマイル治療に最適な歯肉整形とは
こうした弱点部分をみると、なかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回ご紹介したいのが、歯茎だけを専用の電気メスやレーザーでカットして被ってしまっている歯を見せるようにし、歯茎の部分を減らしてガミースマイルを治す歯肉整形です。
歯茎の見え過ぎ、歯の大小による歯茎の高さの不揃い、手術で歯や骨はいじりたくない、短期間で治療を終了したい、費用を抑えたい、周囲に治療がバレたくない、痛みに弱い、歯が小さい、こんな方々におすすめです。
さし歯が入っている方や、心臓にペースメーカーが入っている方、大きな虫歯や歯周病のある方、歯科医院に定期的にかかるような全身疾患のある方、妊娠授乳中の方、血がサラサラになるお薬を飲んでいる方は適応外となってしますが、1回の治療で終了し、腫れ・出血・痛みなどのダウンタイムが極力少なく、費用が安く(当院では6本で税込み40500円)、骨や歯をいじらないのでリスクが少ないメリットがあります。※価格は予告なく変更することがあります。
弱点としては、後戻りの可能性、2週間程度歯ブラシの時だけ少量のにじむような出血があること、術後一時的な口内炎のような痛みが2,3日でること(痛み止めで抑えられます)、希望ラインまで必ずカットできるわけではなく2,3mmという限度があること、歯がもともと長い方や大きい方はより歯が長く大きく見えるようになってしまう点が挙げられます。
治療時間はなんと5分程度で、虫歯治療用の部分麻酔をしてマーキングしたのち、専用の電気メスやレーザーで歯茎をカットし、消毒して終了です。その日のうちに、仕事や学校にもいけます。麻酔さえ切れれば食事もできます。
歯の状態によりますが、よりクオリティを上げたい方はセラミック治療や歯科矯正治療、ホワイトニングなどを併用する必要がありますので、まずは無料カウンセリングで気軽に相談してみませんか?
長年の悩みがたった5分で解消し、涙を流しながら喜んで下さるお客様を何百人も送り出してきました。ガミースマイルにお悩みの女性のみなさん、ぜひこの歯肉整形を詳しく、正しく知るところからはじめましょう。
歯肉整形術直後の写真です。
カットした部分の血液が黒くなっていますが、その日の歯ブラシで綺麗に取れます。直後ですが腫れも出血もなく、人前に出ることもできます。



