こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
~体験記第2章~
今回は初回治療編です!
「さよなら、八重歯さん、上前歯の神経さん」をお送りいたします☆
さよなら、八重歯さん、上前歯の神経さん
悩みに悩み抜き、治療を決断したわたしはクリニックに電話をかけて即日入金手続きを済ませました。
初回の予約まで1週間を切っている中、これからの自分の変化が楽しみな気持ちと、治療への恐怖で胸がいっぱいでした。
ドキドキが止まらない中初めて迎えた治療日。
上下前歯6本ずつ(計12本分)の私のセラミック治療が晴れてスタートしました!!!
治療工程はあらかじめカウンセリング時に確認し、伺っていたものの必要な治療工程の中に3本分の抜歯が必要であったため、歯茎の戻りなどを考えて初日のこの日はまず、「八重歯の抜歯をしよう」ということになりましたが、実はわたくし、自宅からクリニックまで約1時間半の道のりを通わなければならないため通院回数なども気になっていたのですが…
一度の通院で、やれる治療を出来るだけどんどん進めていただけるよう、白石先生が考慮してくださり、その日も体調を確認してくださったのち、八重歯の抜歯と上の歯の神経治療を同時に行うことになりました。
もちろん同時に行うことは、回数的には少なくなりますし自分の中での目標期限を定めていたため、「早く終われる!(*`・ω・´)」と喜んでいましたが、、、
良くも悪くも抜歯と神経治療を同時にすると、痛みも2倍になる ということ…。
多少ビビってしまった私ですが、それらもきちんと話してくれた上で、患者にとってのベストプランを一緒に考えてくださる白石先生の優しさと配慮がとっても嬉しく心強かったのでした。
八重歯を抜歯する際も、まるで出産をしたかのような…?赤ちゃんを取り上げていただいたような…?
(注:出産経験はありません♡(笑)麻酔で痛みもなく、そんな達成感と清々しさ☆☆(注:私は口を開けていただけ♡)
「今までありがとうね」と、心をこめて八重歯さんにお礼とお別れを言いました。
記念に持って帰る?と言われたので、連れて帰ってきましたが(笑)
さて、あっっという間に抜歯が無事に終わり、すかさず神経治療が始まりました。
麻酔時にも治療時にも、説明や声かけを常にしてくださる先生。
安心して身を委ねることができました。
なにより手際が本当によくて、あっという間に「はい!今日はここまで!よく頑張ったね、おつかれさま!」と初回治療は無事に終わりました。
本当に手際の良さに終始圧巻でした( >д<)
麻酔ががんがんにかかっている口内。
自分の唇が誰かのもののような、なんとも変な感覚でしたが「痛みが出る前に飲んでおいたほうが、安心かもしれないよ!」と処方された痛み止めを1錠服用しクリニックを後にしました。
さっきまでは余裕に笑っていたわたし。
しかしあっという間に麻酔が切れてきて、まだまだ道のりは長い帰路の途中、電車待ちのホームで痛みがピークに…。
「こりゃまずい!」と慌ててもう1錠服用。。
口内が大パニックで、なにがどう痛いのかすらわからず、痛み止めを飲みながらぽろぽろと溢れてくる涙に
なんどもなんども頭の中で白石先生の言葉を繰り返してました。
「最初の治療時はみーんなね、痛みや不安や心配に、あーやっぱりやらなきゃ良かった、なんてつい思ってしまう人が多いみたいだけど、それも本当に最初のうちだけ。変わっていく自分の姿を見ながら、後悔しかけた気持ちはなくなっていくよ!治療を無事終えた後はみんな、やって本当に良かった!って言ってくれるよ。一緒にがんばろう!無理はしないで、なにかあれば、いつでも連絡をください!」と。
あー、このことを言っていたのか。
美しくなることは、我慢や困難を乗り越えた先に待っているものなんだな、とつくづく思った帰り道の夜でした…(´;д;`)
わたし1人で頑張っているのではなく、サポートしてくれるひとがいる。
そう思えるだけでも救われる気がしました。
私の自分自身への新たなチャレンジの始まりになりました。
今日は、ここまでにしますね☆
最後までお読みいただきありがとうございます♡




