こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
体験記第3章~
今夜は「やっぱり慣れない歯科麻酔」をお送りします♪
下の歯1本抜歯と下の歯の神経治療
初回治療から4~5日目には、どうなることやらと、先が見えなくなりそうな痛みはだんだん和らぎ、痛み止めもいらないくらい普通に過ごしていました。
笑った時の、八重歯に上唇がひっかかりスムーズに持ち上がらなかった唇。
上の画像でもわかるように、口を閉じてるつもりが歯が見える口元。
が!!
前回の治療で八重歯がなくなった分、見た目でも少しへっこんだのがわかり、少しだけ小顔になった気分です(笑)
(⚠︎まだ前歯が出っ歯なのでこの時点での劇的な変化はありません(´・ω・`) )
そんな中迎えた今回の治療内容は…
前回治療から2週間程度の間隔をあけ臨んだ「下の歯1本抜歯と下の歯の神経治療」です。
なぜ下の歯を1本抜歯しなければならないかと言うと、どうやら私の顎は小さいらしく、骨格の問題で歯がきちんと並ばずに、特に1本だけかなり後ろに下がってしまったようで
(お見苦しくごめんなさい(´;ω;`))
歯並びをキレイに整えるためには、その1本は抜歯が必要とのことでした。
写真でもわかるように、1本だけが特に中に引っ込んでいることにより歯磨きがしずらくそれがストレスで、しかもケアが行き届かないことで、茶渋などの変色がずうっと気になっていたり、虫歯の心配が尽きなかったのですが…
やはりまだまだ健康な歯なのに、無理やりに抜いてしまうこと。
正直それはどうしても気がかりでした。
でも、このままの歯並びで変わらない口内環境やコンプレックスをこの先も維持し続けることよりも
きちんとした方法で、技術のある専門家に身を委ねて改善策を見出すことの方が、よっぽど有意義なように感じたのです。
神経治療は、歯の裏側から少し歯を削って穴をあけ、ゴリゴリと専用器具を使って神経を取ったのち、清潔にしてお薬で穴を塞いでいくのですが、そのゴリゴリとされている感覚が麻酔が効いていて痛みはないにも関わらずなんとも恐怖感を煽る…
しかし白石先生は、高まる緊張をまたしても優しく穏やかな声かけで和らげてくれ、手際よく今回も処置してくださいました。
抜歯と神経治療を同時に進めるとやはり出血量もそこそこなため、うがいをするたびにゾっとしましたが(苦笑)
「血いっぱい出てビックリするかもしれないけど、大丈夫だからね~」と事前に先生がおっしゃってくれていたので、心の準備もできて、現状を受け入れるのがスムーズでした。
相変わらず、最初の麻酔針のチクッとした感覚や麻酔薬が注入される圧迫感には思わず涙ちょちょぎれですが、昔から大嫌いだった歯医者さんが白石先生のようにこんな思いやりや優しさを持って、治療者一人一人ときちんと向き合ってくれるようなそんな素敵な歯科医師と出会えたおかげで、不安や恐怖、苦痛だらけの診察室が私を新しい世界へ導いてくれる明るい景色に変わった気がします。
神経治療は、先ほども述べたように歯の裏側から歯を削り処置するので、舌触りがザラッとする感じはあるものの、見た目への影響もないので安心です!
そんなこんなで今回もあっと言うに抜歯→神経治療も終わりました(*`・ω・´)✨
よし!今回も乗り切った!
という達成感を感じながら、今回も早めに痛み止めを服用し足早に帰宅しました。
今日はここまでにしますね☆彡
余談ですが大事なこと!
麻酔が完全に切れるまでの約1~2時間の飲食はなるべく控えるようにしましょう!
感覚がなくなっている、または鈍くなっているために舌や内頬を噛んでしまったり、火傷してしまうリスクが高いです。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます♡




