こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
今日は、当院自慢の症例写真のご紹介です!
目次
症例写真とは・・・
治療の術前術後(ビフォーアフター)を記録したものです。
医療において、術前術後を記録して学会や勉強会などで
先生方と共有し、知識・技術の向上のために使用する事は当たり前となっているそうです!
そして、患者様・お客様に仕上がりのイメージをしやすくしていただくのにも利用されます。
当院でもたくさんの症例写真を掲載しています。
歯科医師の技術力がわかる症例写真の見方とは
わたしは専門職ではないカウンセラーですが、
わたしが思うに、審美歯科・矯正歯科といった高額で
クリニックごとに値段も違う不透明な中、
大切な身体を任せるには何で見極めるか・・・
私自身もセラミック矯正を経験しましたが
その時決め手になったのが「症例写真でした」
いわば、高い商品を購入するとき、パンフレットを見るのと同じくらい
大切なものだと思うのです!
そこで、審美歯科・矯正歯科治療を受けようとお悩みのみなさんに
よい症例写真の見極め方を、実体験したわたしなりにご紹介したいと思います❢
①修正などの加工を一切くわえていないこと!
当たり前ですね!改造されてしまっていては信用できません。
②歯などの中心以外が過剰に装飾されていないこと!
アフターにお化粧などしすぎていると、何がきれいなのかよくわかりません。
③ビフォーアフターの位置に大きなずれがないこと!
角度や大きさが違いすぎては、治療の成果がよくわかりません。
④お悩みの内容がきちんと改善されていること!
アフターに変化がなければ、やった意味がありません。
⑤不自然な形、色、並びになっていないこと!
中心があっているか?歯の長さが揃っているか?歯だけじゃなくて、歯ぐきもキレイか?
他の歯との差がありすぎないか?
⑥ずっとおなじ写真だけではないか?
日々更新されているということは、症例数も増えている真っ最中ですから、
安心できますね!
いかがでしたか?
写真でわかることは、その歯科医師の技術力の証明だと思います。
歯科治療は、誰がやっても同じではない職人技です。
細かいところまできちんと確認して、
大切な身体をあずけてもよいと思ったらまずはカウンセリングにいってみましょう。
いくら腕だけがよくっても、悩みを理解してくれて
不安を解消してくれる先生でないと、長い治療は耐えられませんね!(実体験)
ぜひぜひ参考にして、あなたにピッタリの歯科医師をみつけてくださいね^^

























