こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
歯並び、歯の色、歯の形、ガミースマイルを綺麗に低価格で短期間に、そして一気に治療できるセラミック矯正。とても魅力的ですが、不安な事も多いはず。メリットデメリットをしっかりと把握し、納得のうえ手に入れた綺麗な口元は、いままでもコンプレックスが自信に変わり人生も変える素晴らしいものです。
ですから不安を払拭し、セラミック矯正を正しく知って頂きたく、今日はセラミック治療中によくある不安の一つ「仮歯」についてご紹介いたします。
セラミック矯正の仮歯ってどんなもの?
セラミック矯正は歯を削り、歯の向きを変え、小さくし、色、形、大きさを自由に決めたセラミックという陶器に似た素材を被せる差し歯の治療です。治療期間は最短3週間~3か月ほど。即日で終了する歯科矯正治療ではありません。しかし、歯を削った際に入れる仮歯を装着することで、即日に悩みの90%は解決するといっても過言ではありません。
カウンセリングをしていると、はじめは多くの患者様は仮歯に対してはみなさんネガティブな印象をお持ちのようです。「外れやすいんじゃないか」「色が黄色いんじゃないか」「綺麗な形をしていないんじゃないか」「繋がってしまって歯磨きできないんじゃないか」「治療していることがバレバレなんじゃないか」他にもあるかもしれません。
当院でもよく聞かれるのが治療中って、人前には出られないんですよね・・・?というご質問。
いえいえそんなことはありません。
セラミック治療のほとんどは、仮歯で決まるといってもいいでしょう。なぜなら、仮歯には、見た目の回復、歯茎の回復、噛み合わせの回復など、とても大切な役割を持っているからです。本物のセラミックはやり直しができません。だからこそ仮歯でベストまでもっていくのが、本当のセラミック矯正であり審美歯科なのです。
さてさて気になる仮歯ですが、歯医者さんによっては「あくまで仮だから、本物のセラミックはもっとキレイだよ」とおっしゃる歯科医師もいるかもしれませんね。もちろん仮歯の素材はプラスチックですので、本歯のセラミックのように、厚みやツルツルとした舌触り、透明感のある色は出すことができません。
しかし南青山矯正歯科クリニックでは、患者様の望みを叶えるために、仮歯で前述の歯の厚み、感触、透明感以外は完成型までもっていくことが可能です。
画像と動画で見るセラミック矯正の仮歯
セラミック矯正の仮歯の一例をご紹介いたします。
本物と見間違える仮歯の実際がこちら。
上がビフォー、下が術直後の仮歯です。
こちらの方のお悩みは、笑った時に歯茎が見えすぎるガミースマイル、歯の黄ばみ、歯の大きさが小さい事、歯並びがガタガタしていることでした。
注目して頂きたいのは、下の仮歯の写真です。歯の白さ、歯のつや、歯の形、歯並び、ガミースマイルをきちんと仮歯の時点で解決していること。そして術直後にもかかわらず、出血や違和感が少ないいこと。もちろん歯茎はまだ赤らんでいますが、ここから経過をみて歯茎が改善するのを待ち、そして形の微調整をして本歯のセラミックを装着していきます。
つまり、セラミックを入れてみたら全然違うものでびっくり!ということはありません。また、基本的に仮歯はバラバラに作ります。仮歯をバラバラに作る事で、普段通りにブラッシングもしやすくフロスを通すこともできます。
これなら直後から人にも会えますよね。
お仕事や学校を休んだり、過剰にマスクをして隠す必要もありません。接客業の方にも安心です。
ぜひ動く動画もご覧ください。
気になる仮歯中の食事ですが、基本的にはなんでも食べられます。
歯医者さんの虫歯治療中に注意されやすいガム、グミ、キャラメルはご遠慮いただくようお願いしておりますが、当院の仮歯は接着剤を使わなくてもカチッと装着できるほど適合がピッタリです。この仮歯をつけている段階で、噛み合わせや歯ぎしりの有無を確認したりもします。
いかがでしたか?
たかが「仮歯」ではありません。
矯正治療中も生活の質を落とさず、本物のセラミックの仕上がりイメージがつきやすいことは審美歯科治療にとってとても大切なことです。
他にもたくさんの仮歯術直後の動画をYouTubeに掲載しています。ほぼ毎日更新中、ぜひご自身の目でご確認ください。そしてセラミック矯正を正しく知っていただければと思います。



