こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
2月3日節分の日の今日✨
みなさん恵方巻食べましたか?
豆まきしましたか~?
2016年は南南東を向く!とのことなので、私は家族の健康と幸せを願って、大きな恵方巻を頬張り、願いをこめて無口で完食しました?♡
さてさて今夜もお送りいたします✨
セラミック治療体験記第6章~「本番セラミック型取り(下顎編)!」
前回のウハウハな(笑)、上の仮歯治療を終え、早くも見た目的コンプレックスを克服できたと感じながら過ごす日々(⌒∇⌒)
鏡を見るのも笑顔で写真を撮るのも。
苦痛ではなくなりました!✨
そんな前回治療から2週間以上が経った今回、本番セラミック装着に向け、下の歯の精密な型取りをする日です。
前回までで一通り、自分の歯をたくさん削るような治療は終了したので、そこまでの不安や心配は薄れたものの、それでも毎回必ず打つ麻酔にはどうしても力が入ってしまいます…
型取りをする前の準備として、より精密な型取りをするため、自分の歯を削って出来た芯棒の周りにぐるぐる糸を巻いていきます。
最初こそ、ドキドキ不安を抱え口を開けていましたが、麻酔が効いているものの違和感を感じる口内に緊張が高まる中、
「痛みを感じたらすぐ言ってくださいね~」の優しい掛け言葉に安心し、すんなり身を委ねることができた矢先…
施術中に口元にかすかに触れる衛生士さんの手の適度な暖かさに、ついついウトウト…
恐怖や不安はどこへやら?
な、感じに意識失ってました(笑)
そんなこんなで、ハッと目覚めた時には削った全歯に糸が巻かれた状態でした。
「では、精密な型取りをしますね~」と言われて、口を大きく開けて待ち構えるものの、顎が小さいのか、入れるのも一苦労……でしたが、なんとか口の中に収めて、待つ時間がこりゃまた長く感じる…(;´∀`)
実際はほんの数分なんですけどね。
でも、そんなときでもすかさず態勢を気にかけてくれ、椅子を少し起こしてくださったり、言葉をかけてくださって、口を目一杯広げてしんどい数分間も、親切な配慮が本当にありがたく嬉しかったです。
こうして無事に下の歯の型取りは終わりました!
一旦外した仮歯をまた戻し、この日はこれにて終了です!
また歯磨きをしっかり頑張らないとヽ(`・ω・)ノ━━━!!
という思いと
一度外した仮歯は、以前よりも外れやすくなっているので、気をつけて扱うようにと注意を受けたので、外れちゃわないかドキドキ?(;´・ω・)しつつも
どんどん治療を乗り越えて、歯並びがよくなっていくことや、終了が迫ってきている期待感で胸がいっぱいな帰り道でした。
仮歯中は、粘着質な食べ物や負荷のかかる固い食べ物など避けるようにしましょう。
あとは痛みや出血が伴うとめげそうにもなる歯磨きですが、歯茎をしっかりしてくるまでの辛抱なので衛生面でも気を使いながら、よくよく丁寧にブラッシングしてあげましょう。
仮歯は、歯自体をというよりかは、歯と歯茎の境目にしっかり歯ブラシを当てるようにして、小刻みに揺らすように(歯茎もマッサージするようなイメージで)磨くといいですよ~☆
私は自分の歯や歯茎に向かって、話しかけながら気合を入れて磨きました(笑)
今日はここまでにしますね♡




