こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
治療体験記第5章 - 「待ち焦がれた変化」
夏休みで旅行へ出かけたり、予定がなかなか合わなかったりと、前回治療から約1ヶ月近く空いてしまいましたが、ついにこの日は待ちに待った上の歯の仮歯治療です。
やはり見た目にも大きな変化を感じるのは、下よりも上の歯。
慣れてきたとは言え、やっぱり多少の恐怖と不安を抱えながら、ドキドキワクワクで来院…( >д<)、;’.・ ?
先生は下の仮歯の様子を確認し、「歯磨き頑張ってるね、えらいね!今日も頑張ろう!」と声をかけてくださり、今回も治療がスタートしました。
上の歯の治療の場合、麻酔をガンガンに効かせると鼻の感覚も多少鈍り、なんとも言えない違和感がありますが、それも2時間近くの我慢なので、ここは拳を握り気合を入れます(“´∀`)b!
今日も手早く麻酔をチクチクしてもらい、大掛かりな口内大工事開始。
治療に入る前に、「少しでも痛みを感じたら絶対に我慢はしないで教えてね」と先生から声をかけていただき、約束をして歯を削り始めました。
合間、合間に先生は声をかけてくれ痛みは大丈夫?と気にかけてくれるのですが、多少の感覚があっても、この程度で痛いとも言えないような中途半端な違和感なので大丈夫です、と繰り返すわたし。
内心では、徐々にガンガン効いていたときより感覚が戻り始めている?ような…
いつ痛みを感じ始めるか、ヒヤヒヤで気が気でなくなってきている…。
そろそろ麻酔を足してもらった方がいいかな。
いやまだ大丈夫…。
その、まだ…まだ…を何回か繰り返し、いや、そろそろ言おう。言わなきゃ!伝えなきゃ!
でもタイミングが掴めず、どうしよう。
と脳内で気持ちが行ったり来たり、悩み始めたときに
本当に絶妙なタイミングで、ドンピシャな位置に
ここの部分大丈夫?ちょっと麻酔足しますよー
とすかさず追加麻酔を施してくれましたε-(´∀`*)
自分はもしやサトラレなのか!?と
(注:「サトラレ」とは、あらゆる思考が思念波となって周囲に伝播してしまう症状を示す架空の病名またはその患者をさす。 正式名称は「先天性R型脳梁変成症」。現実存在するのかはわかりません。)
思わず疑ってしまう気持ちと(笑)
さすが先生!(´;ω;`)と驚きながらも安堵する気持ちで、ガチッと固まっていた身体から力が少し抜けた気がしました。
手際の良さは毎回圧巻されます。
今回もなんなく治療が終わりました!!!
盛り上がっていた上唇がスッとして他人の口の中みたいな…
入れ歯をハフハフしているような…
変な感覚のまま鏡をのぞくと(”^ω^)・・・
なんとびっくり!!こんなんなっていました!!!

痛みもあったり、歯茎が馴染むまでの色もありゃー!な感じなのですが、もはやそんな気持ちを忘れるくらい「え?!誰の口?!誰の歯?!」ってな具合にテンション上がりまくりの帰り道でした(笑)
仮の歯でこのクオリティなら、本物のセラミックってどんななの??と益々楽しみになるのでした。
今回はここまでにしますね☆
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