こんにちは
女性歯科医師が施術をする女性専用の南青山矯正歯科・審美歯科です。
我が家の愛犬は?
私と同じくとっても寒がりで、いつも居場所争いをします(笑)
ベッドの中も定位置争い、ストーブを焚いた部屋でも、常に油断禁物の椅子取りゲーム。
毎日開催されている恒例イベントです(笑)
そんなチビちゃん、すっかり毛むくじゃらになって、おじいちゃん顏になってきました…
来週のトリミングまで、あとちょっとの我慢だよ~
と言うものの。
この時期のカットは寒いから嫌かな~
おーーい
おっ??
きたきた( ̄▽ ̄)
じじゃん。
結局とられるのね…(”^ω^)・・・
さてさて、今夜もさっそく!
セラミック矯正治療 体験記第7章
「ついに上の歯本番セラミック型取り!まさかのハプニング」をお送りします☆
前回、下の歯に本物のセラミックが入り、ウハウハな気持ちが冷めやらぬ中、今回はいよいよ、上の歯の本番セラミック型取りです?
上の歯は、>仮歯にしてからというもの、印象がグッと変わり、すでに笑顔の作り方、話し方、声などの変化がありました。
前回治療で下の歯に本物セラミックが入った感動を味わってしまったので(笑)、早く上の歯もツルツルピカピカのセラミックが入るのをまだかまだかと待ち望んでいました。
迎えた型取り当日。
ギリギリまで歯磨き時の歯茎からの出血を出し切れるよう、入念にブラッシングをし、下の歯同様に型取りをしていただいたのですが…
麻酔の痛み、違和感、不安感…恐怖感などの気持ちを抱えるのは、いよいよ今回と、次回装着時のみだ~~!
と、達成感に近い気持ちを感じていたのですが。
ギリギリまで頑張った歯磨きでも、血を出し切れていなかったことで「精密な型取りをするためには、もう一度日を改めて型を取り直しをしましょう。」と後日ご連絡をいただく結果となってしまいました。
目標終了予定までもう日も少なくなり、ここにきてまさかの…
という気持ちで、正直落ち込みました(´;д;`)
ですが、ご連絡をいただいたときの真摯な対応と親切なご配慮にそれ以上に感激し「この先生に最後までお任せしよう。諦めず頑張ろう」という、強い気持ちになれたのを今でも鮮明に覚えています。
技術不足でも型取りの失敗でもなく、誰のせいでもない、そんなハプニングにもかかわらず、患者である私と同じ気持ち、同じ目線、それ以上にプロとしての目利きと確かな技術で私の口元を最大限の素敵な笑顔へ、導いてくれようとしているのだと心から実感することが出来ました。
それが何よりも嬉しく、有難く、コンプレックスと戦う自分にとっての最強の味方、最高のエールだと思いました。
技工士さんと掛け合ってくださり、期限に間に合うよう日取りを調整までしていただき、後日歯茎の出血が収まった頃、再び再型取りをしていただきました。
顎が小さいためか?
やりづらい歯並びか?
歯の形、歯茎の強度?
何が問題かはわかりませんでしたが、念のために何度か、入念に型取りをしていただき無事に2度目の型取りを終えました。
先生、スタッフさん含め、忙しい中でも常に笑顔、かつ真剣な表情で対応していただき感謝でいっぱいです。
次回は待ちに待った、完成の日…
無事に迎えられるでしょうか?!
今回はこの辺にしておきますね♡
最後までお読みいただき、いつもありがとうございます(* ´艸`)



