こんにちは、南青山矯正歯科クリニックです。
今回は、歯茎の見えすぎを改善する歯肉整形後に患者様からよくご質問いただく、歯磨きについてのお話です。
歯肉整形後の歯ブラシの重要性とポイント
まず、歯肉整形とは、笑った時の歯茎の見えすぎであるガミースマイルを改善するための治療方法の一つです。治療時間は5分ほどで終了する手軽な治療方法でもあります。
治療から最低でも2週間から4週間は出血が出ることがあります。
最初は遠慮ぎみに磨いてしまうかもしれませんが、出ている血は悪い血なので、遠慮せずゴシゴシ磨いて出してください。
それでも不安な方は最初2週間程は柔らかい歯ブラシを使い、だんだんと出血が出なくなってきたら硬めの歯ブラシに変え変化をみてもいいでしょう。
ここでポイントは磨く場所と角度です。
角度は45度をイメージし、歯を磨くのではなく歯周ポケットである、歯と歯茎の間を磨いてください。
歯肉整形後の歯茎のセルフチェックについて
ちゃんと磨いていても出血が少なくなってしまう場合があります。
その時はご自身で確認でき、簡単にできるセルフチェックを行ってみてください。
つまようじで歯茎と歯の境目をなぞった時に、10秒待って血が出なければ歯茎は引き締まったといえます。
※歯磨きを怠ってしまうと、いつまでも歯茎から出血が続き、血の塊となり、さらにはお肉に成長してしまうのです。 つまりこれが後戻りの結果を早めます。
最初は歯磨きの際に出血があって引いてしまうこともあると思います。しかし、素敵な笑顔を手に入れるためだと思ってスパルタ歯磨きをお願いします!
歯科医師と患者様で力を合わせて最高の笑顔を手にしましょう!



